Loading...
Interview 社員インタビュー
山本 静子
建築・鋼構造
一般事務
キャリアステップ
事業分野・職種
新日鉄住金エンジニアリング
今まで関わった国名を
教えてください。

【国内橋梁事業】日本
【小径エコパイル】日本
【海外橋梁事業】フィリピン ・ ラオス ・ ベトナム ・ インドネシア ・ カンボジア ・ エジプト ・ 中国 ・ 韓国 ・ アメリカ

今まで関わったプロジェクトについて
教えてください。

関わったプロジェクトの数は、大中小を含め、約2,000件(受注案件70件/年*30年)です。
関わったプロジェクトの請負金額累計は、約3,000億円(100億円/年*30年)。
一番多くの人数が関わったプロジェクトでのその人数規模(延べ人数)は、明石海峡大橋 NSC30人+JVパートナー会社+工場・現場作業員=約1,000人になります。

現在の仕事内容について
教えてください。

建築・鋼構造事業部に所属し、建築・土木の基礎部品商品である「小径NSエコパイル」の調達および在庫管理業務をしています。常に800件もの案件が動いている上、在庫が切れないうちに適した数量を発注する的確な「読み」が必要なので、一言に調達、在庫管理といっても、非常に複雑です。そのような複雑な業務を円滑に進めるコツは「コミュニケーション」にあります。関係者に話しかけるタイミングや話しかけるトーンも重要です。最近部署が異動となりましたが、前業務の時は上司と取りすぎるくらいコミュニケーションを取り、その大切さも痛感していたので、当時の経験が今の業務に活きていると思います。また、周囲の状況を把握しつつ、必要な情報は逃すことなくキャッチしています。

私を変えたプロジェクト

現在の業務になるまでは、30年にわたって橋梁部門に所属していました。レインボーブリッジや明石海峡大橋などの長大橋や国内・海外の橋梁を建設する部門です。私は主にコストの管理や経理に関わる業務を担当してきましたが、最後の7年間は営業としてプロジェクトの入札を任されていました。 そもそも「入札」を担当することになったのは、新しい仕事をやってみたい、という私の好奇心とチャレンジ精神がきっかけ。当時、他社の担当はほとんど男性だったほど、女性が入札を担当することは珍しいことでしたが、上司や会社が私の「やりたい」という気持ちを受け入れ、チャンスを与えてくれました。大きなプロジェクトの入札準備から携わり、プロジェクトを受注した時の喜びは忘れられません。女性にも活躍の場を与えてくれるNSENGIの精神は当時から変わりません。

私の仕事のスタイル

仕事をするうえで心がけていることは、常に前向きに取り組み、仕事を楽しむことです。部下や後輩たちにも、楽しみながら仕事をするということを伝えています。与えられた業務の中で、自分がより活躍できそうなところや工夫できそうなことを探し、できることから動いてみると、仕事に喜びが生まれ、楽しさへと繋がっていきます。取り組み方ひとつで活躍のフィールドは無限大です。なので、やりたくないからやらないのではなく、何事にも前向きに取り組んでいってほしいですね。

 

あなたにとって「その情熱で、先端へ」とは上司・同僚を信頼し、自分も信頼されるようになることを目指しています。
担当業務が変わって間もないですが、新しい現在の業務を一日も早く自分のものとし、社内外の関係者からの信頼を深めていきたいと考えています。
そのためには、オフィスにいるだけでなく積極的に工場や現場に赴き、周囲とコミュニケーションを取るなど、新しいフィールドで貪欲に挑戦しています。