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Interview 社員インタビュー
寺島 正雄
建築・鋼構造
建築系
キャリアステップ
事業分野・職種
新日鉄住金エンジニアリングに入社を決めた理由

1番の理由は「社員が仕事に対して熱い」ことです。これは当社の社風なのかも知れませんが、新日鉄住金エンジニアリングの社員は、どの方も仕事の話をする時に熱心に語ってくれ、仕事に対しての「熱い」思いを感じました。私もこのような皆さんと一緒に働きたいと感じたのが大きな理由です。また、皆が鉄に対するスペシャリストで鉄を通して幅広いビジネスフィールドを持っているのも魅力的でした。

学生時代
あなたが、学生時代に力をいれていたことは、なんですか。

学部生時代には準硬式野球部に所属しており、部活動の傍ら、友達と遊ぶといった生活でキャンパスライフを満喫していました。大学院時代には研究活動中心の生活を送っていました。実験や解析、論文投稿など、密度の濃い研究室ライフを送っていまいた。また、海外旅行の面白さに目覚め、研究の隙を見つけては海外に一人で出かけるといった生活を送っていました。思い起こせば、色々なことが経験でき、充実した学生生活でした。

どんな就職活動をしていましたか。
会社との出会いと、第一印象について教えてください。

就職活動を始めた頃は、自分が何をやりたいのか分からず、様々な業界の会社を訪問しました。その中で、私が働きたい会社像として、
1.技術力で海外でも戦える 
2.仕事にやりがいを感じられる 
3.大学での学業が活かせる 
ということを考えるようになりました。
新日鉄住金エンジニアリングは、大学のリクルーターを通じて出会い、リクルーターの人柄や、仕事内容を聞いているうちに、私が考えていた働きたい会社像にとても近いと感じ、一気に志望度が高くなりました。

学生時代
あなたが担当してる、
現在の仕事内容について教えてください。

私の所属している「海外事業推進部」は当社の強みである特殊鉄構事業や免制振デバイス事業の海外展開をすべく2012年4月に発足したばかりの新しい部です。その中で私は、海外事業全般の技術担当として台湾やフィリピン、インドネシア、シンガポールを中心に営業案件の解析検討や、製作、施工検討等の技術検討業務を行っています。また、海外向け新商品開発や、海外の大学との共同研究に携わるなど、幅広く業務を行っています。

あなたにとって、自身の成長につながった
エピソードを教えてください。

入社2年目~3年目に担当した「大田区総合体育館」プロジェクトです。規模はそれほど大きくないプロジェクトでしたが、当社が担当した屋根鉄骨は部材が複雑に入り組んでおり、難易度の高い案件でした。私は入社以来、初めて事前検討から鉄骨の製作、現場施工までを一貫して担当させてもらい、設計事務所やゼネコンとの打ち合わせや、下請け業者の管理など大部分の業務を1人で行いました。分からないことだらけで苦労も多かったですが、プロジェクトを無事完了した時にはとても自信になりました。

あなたが持っている夢や、
今後の目標を教えてください。

当社の特殊鉄構技術や免制振デバイス技術を用いて東南アジア諸国、とりわけ地震の多いフィリピン、インドネシアにおいて建物の耐震性を向上させたいと考えています。上記2国は世界で有数の地震国でありながらなかなか建物の耐震化が進んでいないのが現状です。そこで当社のビジネスフィールドである特殊鉄構技術や制振構造及び免震構造をフィリピン、インドネシアに普及させることで、そこに住む人の安全・安心に大きく貢献できると考えています。
そのためにも、私自身がグローバルに活躍できるエンジニアとなれるよう精進していきたいです。

あなたにとって「その情熱で、先端へ」とは東南アジア(フィリピン、インドネシア)に制振構造及び免震構造を普及させるという取り組みは「情熱・先端」活動と重なると思います。当社がいち早く当該国に乗り込み、技術提供することで、当社の技術により建物の安全性を向上させるという取り組みはまさに「情熱・先端」活動と合致すると思います。