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Interview 社員インタビュー
石黒 寛
製鉄プラント
電気系
キャリアステップ
事業分野・職種
新日鉄住金エンジニアリングに入社を決めた理由

出会った社員の方々が魅力的であったことが一番の決め手だったと思います。そのような社員の方々と、少数精鋭の部隊(機械、化学、電気等の色々な分野の人で構成)で「プラントを建てる」という一つの目標に向かって、プロジェクトを遂行できるなんて、とても面白そうではないか!と感じ、入社したいと思いました。

学生時代
あなたが、学生時代に力をいれていたことは、なんですか。

研究室でコーヒーを飲みながら、研究の話等々、談話する事に力を入れていました。このようなリラックスした中で研究の話などをしていると、「おっ」、と思うような解決策がでてくる事が多々あります。この習慣は会社に入っても、力を発揮しています。仕事で煮詰まっている時でも、談話時に解決策が見えてくる事が多いです。

どんな就職活動をしていましたか。
会社との出会いと、第一印象について教えてください。

基本的に、自身の足で会社を回る数には限りがあるので、研究室やサークルの先輩が良かったと言われる企業を見ていました。そのため先輩お勧めの企業を、インフラ業界、電気機器業界、エンジニアリング業界、と幅広く見ていました。新日鉄住金エンジニアリングも先輩に勧められ、見学会に行きました。第一印象は、一人ひとりの社員の方が楽しそう、そして熱いな、という印象でした。また仕事面では若手社員の方も積極的に責任のある仕事を任されている印象を受けました。

学生時代
あなたが担当してる、
現在の仕事内容について教えてください。

CDQ(コークス乾式消化設備)という設備の電気・計装設計を担当しています。CDQ設備とは、コークス炉で乾留された赤熱コークスの顕熱を電力等のエネルギーとして有効に回収する設備です。現在、インドでの案件を担当しています。
エンジニアリングの仕事には大きく「プラント機器を(1)設計・製作し、(2)配置(工事・据付)し、(3)試運転、調整して立ち上げる」までがあり、現在のプロジェクト内での私の仕事は(1)のうちの電気・計装設計です。日々の業務では、機械設計者や電気・計装関係の機器メーカーと打合せを行い、問題点、解決策を検討し、プロジェクト技術資料の作成などを行っています。基本的に、電気・計装(受配電設備、機器制御、プラントシステム等)に関わることは全て自分の業務範囲となります。

あなたが乗り越えなければならない壁は、
なんですか。

今の課題は説得力向上です。
客先への説明然り、メーカーさんへの依頼然り、他部門メンバーへの依頼然り、上司の承認然り、納得して行動してもらうためには、説得力が必要になってきます。
特に今回のインド案件では、中国企業との合弁事業会社(BE3)と一緒にプロジェクトを行なっています。彼らが今までやってきたやり方を変更してもらうには、当然、彼らに納得してもらわなければならない。相手の立場にたって、話す内容や、話す順番等を考える。これが非常に難しいが、重要であると日々痛感しています。

あなたが持っている夢や、
今後の目標を教えてください。

「何かトラブルが起こった時に自分の力で解決できる技術者に」
特に現場では、トラブルが起こった際は自分で考え、解決策を見つけなければなりません。原因が電気的な要素以外も絡んでくる事もあるため、幅広い知識が必要となってきます。海外の現場にて即断即決で解決策を見つけ、「Japanese Great!!」と言われる事を夢見て、技術・知識修得に日々奮闘中です。

あなたにとって「その情熱で、先端へ」とは私にとって、「その情熱で、先端へ」とは、何事にも一生懸命である事。
何事にも一生懸命な社風が新日鉄住金エンジニアリングの魅力の一つだと思っています。業務はもちろんの事、社内行事やプライベート行事に関しても一生懸命取り組む事によって、達成感等見えてくる物があると思います。