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Interview 社員インタビュー
矢野哲也
新技術・新事業
機械系
キャリアステップ
事業分野・職種
新日鉄住金エンジニアリングに入社を決めた理由

入社を決めた理由は二つあり、一つ目は退職するまで仕事を楽しむことができると考えたためです。社内外の多くの方々と苦労して作り上げるプラントが稼働したときの感動を味わってみたい、そしてそのためなら長年にわたり自分の情熱を注ぐことができる業界だと思いました。二つ目は魅力的な先輩方が多かったためです。説明会毎に多くの先輩社員と出会いましたが、どの先輩方とも仕事がしたいと思えるようなワクワク感を持つことができました。

学生時代
どんな就職活動をしていましたか。
会社との出会いと、第一印象について教えてください。

当初は漠然と電力会社などのエネルギー会社に行きたい!と考えていましたが、就職活動を進めるうちに、自分のしたいことが徐々に明確になり、同時に業務内容も深堀を進めたことで、エンジニアリング業界に興味を持つようになりました。そんな中、研究室OBである先輩社員が学内セミナーに来て下さったのが初めの出会いです。どの先輩も元気が良く、生き生きとしている、というのが第一印象でした。

学生時代
あなたが担当してる、
現在の仕事内容について教えてください。

会社の将来を担う新しい事業の種を探しています。現所属のミッションは「既存事業に関わらず利益を挙げることのできる事業」を考えることです。様々な専攻(営業、機械、化学、電気、建築)の社員から構成され、柔軟な発想でひたすらアイデアを出し続ける活動を行い、現在では、無数のテーマからビジネスモデルなどにより絞り込んだ事業案について、市場性や当社の参入方法などについて詳細検討を行っています。

新日鉄住金エンジニアリングの一番の強み・魅力はなんだと思いますか。

人材と事業領域の広さです。
時に熱く、時に冷静に行動し、常に一歩先を見据えることができる社員が多いと思います。自分はまだまだだな、と思うことが多々あり、いつも周囲から刺激を受けています。また先輩後輩関わらず、困った時に相談しやすい環境も魅力的だと思います。事業領域については、製鉄を始めとし、多分野で事業を展開しているため、シナジー効果が生み出しやすく、経営が安定化できる強みがあると思います。

この仕事の一番の醍醐味を教えて下さい。

一番の醍醐味は、他業界にはない大きな「達成感」を味わうことができる事だと思います。前所属で担当した設備は苦労が多かったのですが、設備を立ち上げた時の達成感と充実感は今でも鮮明に覚えています。現在は新規事業の立案を行っており、自分の好きな事業を仕事にできる可能性があり、普通ではあまり無い経験をしています。既存商品ではなく、自分の生み出した商品を完成させた時の未だ見ぬ「達成感」を得るべく、日々奮闘中です。

5年後のキャリアイメージを教えて下さい。

既存の方法や技術に捉われない提案ができる技術者になりたいと考えています。これまでもそういった事案はありましたが、一部検討が不足していたり、総合的に判断すると経済性が合わないことが多々ありました。事業開発では多面的に検討することが重要となるため、現所属での業務経験を武器に、より一層商品価値が向上できるような提案・新商品を生み出せる技術者になるよう成長したいと考えています。

あなたが持っている夢や、
今後の目標を教えてください。

会社の利益に貢献できる新事業を立上げることが直近の目標です。現段階では事業化が難しい状況にありますが、さらに調査を進め、利益を生みだすことのできるモデルを考案し、確実に実行段階に移行させることができるよう取り組んでいます。
将来的には技術はもちろんですが、市場性、世界の動向などを網羅し、職種を問わず、「あいつに聞けば何でも分かる」と頼られるエンジニアになり、チームを率いて自身のプラントを手掛けたいと考えています。

あなたにとって「その情熱で、先端へ」とは何事にも、もう一歩先まで考え抜く、行動することだと思います。
普段の業務において、成果物や取り組みにプラスアルファとして、自分の味付けを如何にだせるか、起こり得る可能性を如何に・どこまで検討できているかが、「先の方」ではなく「先端」へ行けるかの差だと思います。とは言っても、踏み込んだ成果を上げていることは少なく、中々難しいですが、前を見据えて取り組んで行きたいと思っています。