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Interview 社員インタビュー
徳岡 孝俊
建築・鋼構造
土木系
キャリアステップ
事業分野・職種
新日鉄住金エンジニアリングに入社を決めた理由

①土木技術者を目指すきっかけになった本州四国連絡橋のような大規模構造物のモノづくりを経験したいと考えていたこと、②エネルギー開発に関わる建設(資源掘削設備、パイプライン、陸上プラント等)に携わりたいと考えていたこと(研究室が資源系だったため)、③職場見学会で出会った若手社員や中堅社員の方々の姿を見て、一緒に働いてみたい、この人達のようになりたい、と将来の自分を想像できたことが理由です。

学生時代
どんな就職活動をしていましたか。
会社との出会いと、第一印象について教えてください。

前述の①②に重なる会社を中心に就職活動を始めました。 当初建設会社が合致するものと考え、就職活動担当教官に建設会社の相談をしましたが、その時に頂いたパンフレットが当社のものでした。幅広い事業を展開していて面白そうな会社、①②を実現できそうな会社だと思いました。

学生時代
あなたが担当してる、
現在の仕事内容について教えてください。

NSエコパイル、NSエコスパイラルという鋼管の先端や周面にらせん状の羽根を溶接した鋼管杭(回転杭と呼ばれます)の技術営業を担当しています。東日本地区(主に北海道、新潟、関東)を担当しており、社内外の多くの方々と協働しながら土木建築構造物を計画されているお客様(施主、設計者等)にこの杭を提案しています。(直近営業から杭の製造管理を担当する部署へ異動しました)

新日鉄住金エンジニアリングの一番の強み・魅力はなんだと思いますか。

鉄を作る・利用する技術を核として、幅広い分野の事業を展開していることだと考えています。エネルギー領域と建築・鋼構造領域の2つの事業領域で業務を経験しましたが、各事業領域で鉄を熟知したその道のプロフェッショナルが多いと思います。

この仕事の一番の醍醐味を教えて下さい。

お客様の喜ぶ姿、喜ぶ声を直接見たり聞いたりでき、それを嬉しいと実感できるところだと思います。お断りされる機会が続いたり、採用して頂いても次の案件に繋がらない時は辛いと思うこともありますが、お客様が喜んでいる姿を想像することで、商品や自身の改善点を見つけよう、その対策を講じよう、と気持ちを切りかえることができるようになり、精神的に強くなれてきていると感じています。

5年後のキャリアイメージを教えて下さい。

上司の指導を得ながら、中小規模プロジェクトで担当業務の実務責任者を任されます。入社5年目の時は、あるエネルギープラントの土木建築関連設備の設計責任者を任され、調達部門との協同による工事発注業務、関係官庁への許認可取得業務、設計対応を行いました。同じプロジェクトに携わる後輩社員もいますので、プロジェクトを通して後輩社員を指導、育成することも必要になります。

あなたが持っている夢や、
今後の目標を教えてください。

今後は営業していた商品の製造管理業務を担当しますので、商品の拡販という営業の時の目標を念頭に置きつつ、品質、コスト、納期、継続のバランスをコントロールしながら、信頼される商品をお客様へ提供したいと考えています。この商品の製造は私に聞けば分かると思われるように、技術に関する知見を広げ、知識も深めたいと考えています。

あなたにとって「その情熱で、先端へ」とは人に喜んでもらえる仕事をすることを常に意識したいと考えています。入社から6年間は設計業務を中心に担当しましたので、自身のスキルを磨くことで対応できるレベルや領域が広がることに喜びを感じることが多かったですが、営業を経験し、人に喜んでもらえる仕事をできた方がより大きな喜びを感じています。