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Interview 社員インタビュー
小倉 竜一
エネルギーソリューション
電気系
キャリアステップ
事業分野・職種
新日鉄住金エンジニアリングに入社を決めた理由

チームワークを活かしながら、モノづくりに計画から完成まで携われる幅の広い仕事ができると感じたからです。チームワークを活かすのに重要なのは人であり、新日鉄住金エンジの熱い社員の話は魅力的に感じました。また、設計者が試運転まで担当することが多いという話を聞き、自分の設計したものを稼働させるまで関わることのできる幅広い仕事に魅力を感じたのが入社を決めた理由です。

学生時代
どんな就職活動をしていましたか。
会社との出会いと、第一印象について教えてください。

就職活動当時は、色々な会社の話を直接聞きに行くことを大切にしていました。新日鉄住金エンジは、プラント業界に興味を持ち調べていたところたまたま見つけたのが出会いです。仕事内容を知ると、身近なものから世界観の違うような大きなものまで作っていることがわかり興味を持ちました。初めて社員の方から話を伺った際、つらいことも楽しいことも包み隠さずに、とにかく自分の仕事を熱く語る方が多い印象を受けました。

学生時代
あなたが担当してる、
現在の仕事内容について教えてください。

タイ向けオンサイトエネルギー設備の計装・制御設計を担当しています。オンサイトエネルギー設備はガスタービンによる発電した電気と、その排熱を使って発生させた蒸気をお客様の工場に供給するプラントです。現在担当しているのが初めての海外案件で、言葉の壁や考え方の違いなどにぶつかりながらもタイ現地メーカと一緒にプラントを作り上げ、ようやく試運転を行う段階まできました。

新日鉄住金エンジニアリングの
一番の強み・魅力はなんだと思いますか。

何事にも一生懸命な、熱い人が多いことです。新日鉄住金エンジには本当に個性豊かな方々が集まっているのですが、その誰にも共通して言えるのでは、と思います。仕事で議論をするときも、若手だからと言って意見をないがしろにされることは無く、どうすればよりよくなるか、皆で一生懸命考えて決めていく、というような雰囲気が魅力だと感じています。

この仕事の一番の醍醐味を教えて下さい。

現在担当している計装・制御設計は、プラントの頭脳と神経に当たる部分の設計です。設計にはプラント隅々の機能を理解する必要があり、電気の知識のみならず、他分野の知識も教わりながら、プラントを動かすロジックを作り上げます。プラントがうまく動くか動かないか、自分の設計次第といっても過言でないところが醍醐味であり、思い通りに動いた際のやりがいは非常に大きいです。

5年後のキャリアイメージを教えて下さい。

エネルギー関連設備の電気・計装・制御設計を統括する立場を目指しています。そのためにはまだまだ多くの分野の知識や経験を積む必要があると感じています。今後の案件担当していく中で、自分の担当分野のみならず他の設計者がどのようなことを意識しながら設計しているのかを学んでいきたいと考えています。

あなたが持っている夢や、
今後の目標を教えてください。

海外で、その国で初めてのプラントを作ることが夢です。その実現のためにもタフな技術者を目指していきたいと考えています。自分の考えるタフとは、自分の引き出しが広く、どんなことを聞かれても答えることができる、経験豊富、色々な国の言葉が少しずつ話せる、どんな国の料理でも食べられる…など思うところが色々ありますが、今後の仕事を通じてそれに近付けるよう努力していきたいと思います。

あなたにとって「その情熱で、先端へ」とは自分の考えを持ち、主体的な行動をすることです。まだまだ若造でわからないことも多いのですが、まずは自分の考えを持つ努力をしています。それを上司や関係者と議論し、軌道修正しながら、自分で納得した上でステップを進めていくことが大切なのでは、と思います。自分の考えが基礎となることで、仕事に対して情熱を持つことができ、それを一歩一歩進めていくことで先端を目指すことができる、と考えています。