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Interview 社員インタビュー
藤本 亮
新技術・新事業
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新日鉄住金エンジニアリングに入社を決めた理由

実態があり、スケールが大きな仕事を海外でしたかったとの思いで入社を決めました。特に、大学3年~5年生の間はタイで生活をしており、時に住んでいた農村では水がない、電気がない、道も舗装されていない、と日本では当たり前のことが当たり前でなかったことを身に染みて実感しました。その経験から、インフラ産業に興味を持ち、プラント、商社、海運等を中心に就職活動を行い、最終的には、最も具体的に自分が仕事をしているイメージを持つことができた当社を選択しました。

学生時代
どんな就職活動をしていましたか。
会社との出会いと、第一印象について教えてください。

前述の通り、プラント、商社、海運を中心に就職活動を行っておりました。父親が元新日鉄ということもあり、たまたま行った新日鉄の説明会で、初めて新日鉄がプラントビジネスを行っていることを知りました。(当時は未だ新日鉄だった。) 第一印象としては、昔社宅にいた友達のお父さんと同じ雰囲気がしました。 頭が良くて、どっしり構えており、まさに大人の男の余裕という感じです。(笑)

学生時代
あなたが担当してる、
現在の仕事内容について教えてください。

バイオマス関連の新規事業化検討を行っています。具体的には、東南アジアで今まで有効活用されていなかったパーム油製造で発生する残渣に着目し、当社が独自に開発したプロセスにて発電燃料を製造する技術による事業化に、営業の立場で携わっています。バイオマス事業を成功させるためには、原料の安定調達と、製造した発電燃料の供給先確保、の2つが重要になります。その中で私は原料供給者である現地パートナーと日々、事業化検討に向けた議論を行っています。

新日鉄住金エンジニアリングの一番の強み・魅力はなんだと思いますか。

真面目で紳士なところだと思います。
私はごみ処理施設の建設プロジェクトに携わる期間が長かったのですが、お客様である自治体の方が何を当社に求めているのか、それに対してどう対応していくをいつも真剣に考え、そして実際に対応を行ってきました。
勿論全てのことに応えることはできませんが、その紳士的な対応から「新日鉄住金エンジにお願いして良かった。」と言われた時はとても嬉しかったです。

この仕事の一番の醍醐味を教えて下さい。

社内外様々な方々と協力し合って、一つの目標(プラント工事の完工)に向かって仕事を行うことが一番の醍醐味だと思います。
当然、立場変われば思惑も変わりますが、プロジェクトが進んでいくうちに、徐々に一体感が形成され、最後は「ただ良いプラントを完成させたい」との思いで、関係者一丸となって仕事をします。
プラント完成時の達成感は何とも言えません。

5年後のキャリアイメージを教えて下さい。

現在担当中のバイオマス事業を実現させており、2号機、3号機の商用化実現に向けて、アジアを飛び回っていると思います。
年齢的にも30代後半と一番エネルギッシュな頃になっているので、前述の通り、原料の安定確保に向けたパートナー探しや、発電燃料供給先の開拓など、休まず、ただひたすら動き回っていきたいと思います。

あなたが持っている夢や、
今後の目標を教えてください。

先ずは、現在担当しているバイオマス事業を実現させ、今一緒に事業化検討を行っているメンバーとプラント工事の完工の喜びを分かち合いたいです。
更に、ただ新規事業で終わらせるのではなく、一つの事業分野として確立させ、バイオマス発電燃料と言えば、新日鉄住金エンジ、と言われるくらいにしたいです。

あなたにとって「その情熱で、先端へ」とは行動を起こすことです。
ただ考えるだけでなく、実際に行動し、様々な壁にぶつかっても尚、前を見て、行動することに意味があると思います。
飲み会の幹事でも、お客様との交渉事でも、何でも取りあえずやってみると必ず何かを得ているものです。