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Interview 01
THEME.01 就職活動

苦しい?楽しい? 自分自身と向き合う期間

菅原:
僕が就職を意識しはじめたのは、5月くらい。夏のインターンに向けて企業研究をしたり、テスト対策の勉強を進めたり。
江上:
うん、僕も。夏のインターンに申し込むこむために、業界を調べたり絞り込む作業を春くらいからスタートした。理系だと、そんな感じの動きの人が多かったんじゃないかな。
伊賀:

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あ、そうすると、僕はかなり遅い……。大学院の研究が忙しくて、結局、12月に学内であった合同説明会に行ったところから。そこで、NSENGIの存在を知って、興味をもって。それで文理合同のインターンに応募したんだ。
江上:
確かに、僕もそうだけど、大学院の研究が忙しくて就職活動が遅れちゃうのわかる。研究との両立って大変だよね。
中道:
わかるわかる。研究って終わりがないもんね。私は、研究をもう一年続けるか、就職するかでギリギリまで迷ってて。就職しようって決めて動き出したのは3月から。右も左も分からなくて、とりあえず合同説明会に行ったんだけど「ゼネコン」って何かもわからないくらい、とにかく無知で(笑)
菅原:
それはわからなすぎ!(笑)
入江:
僕も3年の夏に留学から帰ってきて、ちょっとのんびりしちゃってて……(笑)結局、10月くらいからインターンに応募し始めた感じ。業界もそんなに絞り込めてなかったから、片っ端から応募。旅行代理店とか金融とか他の業界も結構受けてたし。
中道:
へぇ~。意外!
江上:
確かに、理系だと、大学の専攻がかなり専門的だから、就職先にも直結してて、業界を絞り込みやすいところはあるのかも。僕も最初は、重工メーカー以外考えてなくて、大手重工メーカーのインターンばかり参加してたんだよね。
伊賀:
じゃあ、このエンジ系にシフトしたのはなんで?
江上:
重工メーカーのインターンに参加して、改めて「いいな」って思っていたんだけど、10月に参加した合同説明会で、NSENGIの話を聞いたら、エンジ業界自体にも急激に興味が湧いて。実は、エンジニアリング業界のことを全く知らなかったから、衝撃だったんだよね。それで、インターンに参加したら、さらに面白そう!って、どんどん心惹かれて。
菅原:
僕も、先輩からNSENGIがおもしろそう!っていう話しは聞いていたけど、建築学科の進路として多い建設会社とかゼネコンって、エンジ業界よりも選考時期がかなり早いから、実際に就職した先輩はいなかったんだよね。謎めいていて、ブラックボックス的だった。でも、気になって調べれば調べるほど、話に聞いていた通り、おもしろそうな会社で。途中からは、ゼネコンよりエンジ系への気持ちが固まってた。

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伊賀:
文系でこの業界を志望したっていうのも、珍しいよね。
中道:
私の場合は、ウズベキスタンの歴史を研究していたから、資源が豊富なイスラム地域のことを知る過程の中で、エンジ業界とか商社とか行政法人とか、日本とイスラム地域を繋ぐ企業の情報が入ってきていて。だから、わりと自然な流れで、この業界に興味を持った感じかな。入江くんは?
入江:
留学していたこともあって、どこかで海外と繋がりのある企業っていう意識はあったのかもしれないけど、業界は本当にいろいろ見ていたよ。でも、好奇心がかき立てられる業界、幅広くいろいろな仕事ができそうな企業には行きたいっていう気持ちはあったから、NSENGIを知った時は、ここだ!って思って。
江上:
なるほどね。他社も受けてはいたんだよね?
入江:
そうだね、エントリーシートだけなら、かなりの数出してたし何社かは面接も受けてた。でも、ここの会社の採用ってたぶん特殊で、先輩社員と話す機会がもの凄く多かったんだよね。もの凄く!
菅原:
もの凄く!(笑)
入江:

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そうそう(笑)その面談が、かなり自分と向き合うことにもつながる内容だったから、途中からは完全にここが軸な感じで。ここの面談で自己分析した内容で他社に挑む、くらいの感じにまでなってた(笑)
中道:
わかるわかる。わたしもそんな感じだった気がする。
菅原:
理系は文系ほどではなかったけど、懇親会とか座談会とか、先輩と話す機会は他社に比べると多かった気がする。ミスマッチングを防ぐためだよね。
中道:
うん、そうだと思う。この会社での面談では特に思ったけど、就職活動してた期間って、これだけ自分自身と向き合う機会って今までなかったなっていうくらいに向き合って、深堀した気がする。その作業ってとっても大変なんだけど、精一杯できてよかったなって。
江上:
それは同感。現在の自分を軸に、過去と現在を結びつけて考えていく作業、しんどかったけど、面白くもあったな。今だから思うのかもしれないけど(笑)
THEME.02 新日鉄住金エンジニアリングの第一印象

社員から伝わる、熱さと誇り

伊賀:
合同説明会の時に、NSENGIの説明をしてくれたのが、技術系の社員の方で。他社は人事の人で話慣れてる感じだったけど、その社員の方は、どこか「たどたどしい」というか。でも、自分がやってきたことを話している感じが楽しそうで。キラキラしてたんだよね。
入江:
僕も、インターンで社員の方が自分の仕事を話してくれた時に、ものすごく楽しそうだったのが印象的だった。仕事に誇りを持ってるんだなぁ、って。
菅原:

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うん、先輩から話しを聞いていた時は、「おもしろいことやってる会社があった」みたいな断片的な情報だったから、正直、謎めいてたんだけど、実際に社員と会ってみたら、驚くほど謎めいてなくて(笑)。とにかく熱い人が多い印象。それで、より仕事の内容にも興味を持った感じかな。
入江:
面談の時に毎回、「一番印象的だった仕事はなんですか?」って聞いていたんだけど、どの社員の方も、いい意味で強烈なわくわくするエピソードを話してくれて。仕事の熱意をびしびし感じた。
中道:
話しているときだけじゃなくて、こちらの話しも楽しそうに、そして真摯に聞いてくれたのも嬉しかったな。しかも、会う社員の方がみんなそんな感じ。最初に抱いた「熱い」とか「真摯」みたいな印象って、誰に会っても全く変わらなくて。一緒に仕事してみたいって思える社員さんが多かったんだよね。

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菅原:
うん、これだけ学生と真摯に向き合ってくれる会社って、他になかった気がする。
伊賀:
確かに、一番手厚かった気がするな。
江上:
やっぱり、他社との印象の違いを大きく感じたのは、人だよね。あとは、働き方かな。
中道:
働き方?
江上:

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僕は最初は会社が持ってる技術力の高さに感動して、そこから会社のことを調べれば調べるほど、持っている技術がおもしろいから心惹かれたっていうのはあるんだけど、インターンに参加した時に、みんな和気あいあいと楽しそうに仕事している印象があって。楽しいだけじゃなくて、チームプレーで協力して動いてる感じも伝わった。文系と理系が協力しながら仕事していくのもいいなぁ、って思って。それで、あっさり志望変更しちゃった。
伊賀:
そうだよね。研究系の企業とかだと、個人の作業をしている感じが強くて、あんまり事務系の人たちと一緒に協力しながらっていう印象はないかも。
江上:
そうなんだよね。例えば、重工メーカーは堅くてしっかりしてるっていう印象を僕は感じた。それは全然悪いことじゃないんだけど、みんなで協力しながらやっていくことの方が自分には向いている気がしたし、そっちの方に魅力を感じたんだ。
中道:
なるほどね!それって、理系だからこそ気づく魅力かもしれないね。
THEME.03 新日鉄住金エンジニアリングへの決め手

愛のムチ?鍛えられ、見えてきたもの

入江:
NSENGIは、選考を通して自分を成長させてくれた気がするんだよね。面談では、社員の方と1対1でじっくり話すんだけど、後半はアドバイスも厳しくしてもらって、自己分析の手助けをしてもらった感じ。そういう面談が面接前にあって。正直なところ、厳しいダメだしをがっつり受けたこともあるよ。
菅原:
っていうか、ダメだしって!それ、嫌になったりしないの?
入江:
途中からは、それが確実に自分のためになるってわかってきたから、緊張はするけど嫌になることは全くなくて。あと、ちゃんと励ましてくれたり、応援してくれてる気持ちも伝わるから、厳しいだけじゃないんだよね。
菅原:
ツンデレ?(笑)
江上:
愛のムチ!(笑)
中道:
わたしもいろんな社員と面談したけど、自分の考えが及ばないようなところまで指摘もされた。でも、就職活動で、まさか自分が生まれてからの全てを語ることなるとは思わなかった(笑)どう生きてきたのか、とか。
入江:
うん、子供の頃は何をしていたのか、とか(笑)
伊賀:
え!子どもの頃の話?
中道:

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そうそう(笑)例えば、志望動機でも、なぜ海外に関わっていきたいのか、なぜ開発の仕事に興味があるのか、っていうところ。突き詰めて繰り返すうちに見えてくるものがあるっていうか。
入江:
そうそう。だから、最終面接の頃には自分の中の信念がしっかり見えていて、どんなことを聞かれても答えられる感じになってた。
中道:
うん、論理的に考えて、論理的に話すことができるかを見てるのかなー?という感じ。
伊賀:
ロジカルシンキング合宿みたい(笑)
入江:
や、本当に(笑)本当に勉強になった。
中道:
いろいろな事業部、いろいろな職種の方とお話しするから、会社のこともよくわかったのもよかったし、コミュニケーションを重ねる度にお互いのことが分かってくるから、他社と比べると、志望度合いに雲泥の差が出てくるというか。自然に、こっちだなって思えた。
江上:
それって、たぶん、マッチングが合ったっていうことだよね。
中道:
うん、こういうのが面倒くさいと思う人は、たぶん合ないってことだと思う。他社の面接だと、一問一答型っていうか、じっくり話す時間もないから、自分のことをどのくらいわかってもらえたのかって不安になる。でも、ここは自分を理解してくれてる安心感があった気がするんだよね。
伊賀:
うん、理系でも大人数の中の一人っていうより、ちゃんと個人として見てくれてる感じがして、それが決め手のひとつになったんだよね。
菅原:
うん、僕もそう思った。特に最後の面接では、深堀していろいろ聞いてくれて。内面も見てくれたような面接だったんだけど、そういうのって理系だと珍しくて。

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江上:
そうだよね。最後に残った数社の中で比べるところはあったけど、一番お世話になったのがここだったんだよね。
入江:
お世話になった……?
江上:

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大学のOBの方にいろいろアドバイスしてもらったり、電話で面接の練習に付き合ってもらったこともあったりで、もう頭があがらない。しかも、最終面談の日は、わざわざ駆けつけてくれて!
中道:
わたしも、最後の面接の時に、今まで会った社員の方が、みなさん駆けつけてくれて、感激!!
菅原:
なに、その相思相愛な感じ!(笑)感動して泣いちゃうやつじゃん!
入江:
そういうのって、就職活動ではなかなかないよね。でも、社員の方たちも、それだけの時間と労力を使ってくれてるって思うと、本当に感謝しかないんだよね。
THEME.04 入社後のキャリアアップ

夢を掲げつつ目の前の目標に向け一歩

菅原:
建築って、構造設計とか施工管理とか商品開発とか、細かく分けるといろいろな分野があって、一般的な建築系企業だと、一つの専門分野に就いたらそれを極める方が多いんだよね。でも、この会社はそういう分野での配属に囚われずに、入社してから幅広く経験できる。それが魅力的。だから、欲張りだけど、全部やってみたい!って思ってる。あと、ここには、他社ではできない高度な技術でアーチとか屋根の設計施工をする「特殊鉄構」っていう部門があるから、そこには是非関わっていきたいんだ。
入江:

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おー、さすが具体的!僕は、最初は営業としてプラントを売るということを学び、極めながら、知識を貯えていきたい。エンジニアリングの仕事って、ある種、技術を売る仕事。それが、アイデアによって思いもよらない技術の使い方を提案できたりもする。それって、ものすごくかっこいいことだなって思って。
江上:
熱いね!(笑)
入江:
文系なんだけど、もともとSFが好きだったから、そういう技術的なこととか、それを応用して役立てることには興味があって。だから、理系の知識も勉強して、将来は、新しい事業を作る「事業創出センター」で働いてみたい。それが、まずは具体的に見えてる目標かな。
伊賀:
確かに、新しい事業にも積極的に取り組んでることって、この会社の魅力のひとつだよね。僕は、環境系のプロセス設計を希望。でも、まずは技術職としてエンジニアとしての経験を積んで、そのプロフェッショナルになりたいって思ってる。

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菅原:
それで、大学の合同説明会で自分の仕事を紹介しちゃったりしてね(笑)
伊賀:
あ、話すのも練習しとかないと!
中道:
そこはたどたどしい方がいいんじゃない?(笑)
私は、大きな目標としては、中央アジアにプラントを建てたい!
菅原:
壮大!!
中道:
中央アジアと日本って、まだまだこれから発展していく関係だと思うんだよね。だから、プラントという産業の基盤を作ることによって、日本企業が進出していって、経済的なつながりや政治的なつながりが発展していったらいいなって思って。
伊賀:
文系ふたりの夢が壮大でいいね!
中道:
ほんとだ(笑)あとは、普段の仕事の在り方として、事務系の仕事の連携はもちろんだけど、技術系の方や国内外のメーカーとのやり取りが大切な業務になると思うから、その中で相手が喜んでくれるような対応をしたいって思う。とってもシンプルだけど。
入江:
うん、シンプルだけど大事なことだよね。
中道:
面談の時に、普段の働き方と仕事の出口の話しをしてくれた社員の方がいて。就職活動で意識するのって、仕事の出口の方が多い。でも、普段どうやって働くかっていうこともとても大事なことだよって。職場の中のチームワークとか、大事なことを見失わないように意識しながら、ちゃんとスキルも上げていきたいな。
入江:
ちなみに、今回の座談会も5人の中で女性1人じゃん。実際に割合として、女性が多くはない会社だけど、キャリアアップの不安とかは特にない?
中道:
女性社員の方と面談でお話しする時には、働き方も含めていろいろ聞いていたんだけど、「必要のない配慮はされないから」っておっしゃった方がいて、それがいいなって思った。わざわざ女性だからということを気にする必要もなく、一人の人間としてチームの中で一緒に戦える環境って、私にとっては理想的。女性でも十分にキャリアアップできる環境っていうのは、この会社の魅力だと思う。
江上:

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なるほど、いいね!
僕は、機械系の設計を希望している。大学と大学院で学んだり、研究していることはあるんだけど、経験の中でしかわからないこともたくさんあると思うから、まずは経験を積んで、「ここは江上に聞けば大丈夫!」って頼られるような設計者になることが第一目標。最終的には、プロジェクトマネジャーとして大きな建造物を作ることに携わりたい。それで、その時に自分に子どもがいたら、「あれはお父さんが作ったんだよ」って自慢したいなーって。
伊賀:
人生設計まで具体的!壮大だね!(笑)
THEME.05 就職活動をはじめる後輩たちへ

自分自身と、内定の「その先」を見つめよう

中道:

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就職活動って大変だったけど、わたしは、想像していたよりも楽しかったんだよね。研究って終わりがないけど、就職活動って、一つずつステップをクリアしていく感覚があるから、達成感を感じながら進めたっていうか。
江上:
研究に没頭しているとわかるね、その感覚。
中道:
そうそう、だから大変だけど楽しんだ方がいいなって思って。あとは、これほどに自分のことを考える機会って、なかなかないと思う。働き方とか、これからどう生きていきたいかとか、とことん考え抜いてみるのがいいと思う。
伊賀:
そうだね、内定がゴールなわけじゃないからね。むしろここから始まるわけだから、「その先」を考えることって大事だと思う。将来どうなりたいのか、そうなるためにはどんな所で働いて、どんなスキルを身に付けなければならないのかが見えていれば、自分にマッチした所と繋がっていくと思う。内定がゴールになっちゃうと、つい自分を飾っちゃうんだよね。
入江:
そうそう、僕も最初はそうだった。でも、作った自分で勝負しようとすると、途中でとんでもなくしんどくなってくるんだよね。この会社の面談で丸裸にされてわかった(笑)けど、素を出した方が心の底から本心が言えるから、伝えたいことが伝わるし、自分にとってもストレスがないから精神的に楽。自分を作ったまま就職先が決まっちゃうと、入ってからやっていけるのかって不安になるかもしれない。まぁ、この会社は、時間をかけて話しをしていくうちに、素がバレちゃうけどね。
菅原:
丸裸、だもんね(笑)
江上:
就職活動って、孤独な作業な気がするけど、時には人を頼るのもいいと思う。僕の場合は、研究室の同期とか、先輩や教授、リクルーターの方にも話しをして、アドバイスを受けながら活動していて、それがよかったって思ってる。だから、いろいろな人と関わることを億劫に思わずに進めていくのがお勧めかな。

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中道:
それ、羨ましいな。私の周りは、大学院で就職活動している仲間がいなかったから、それが唯一、就職活動で大変だったこと。その分、面談で社員の方と話せたのは良かったけどね。
菅原:
なるほどね。理系は、比較的在学中にかなり具体的に志望職種が決まっていることの方が多いし、意識しないと一人で籠りがち。でも、自分から一歩外の世界に出るというか、会社のことを知る努力をするのって大事だと思う。僕も、社員の方に相談をして、こういう話を聞きたい!ってお願いして、機会を作ってもらったこともあった。でも、それが良かったって思ってる。
伊賀:
そうだね。確かに、その籠る感じわかるなぁ。
一人で就職のことを考えてると、前に進めているのかが分からなくなる時があって、凄く不安になることがある。
江上:
うん、あるね。
伊賀:
もちろん、初めてのことだから正解がわからないっていうか。僕の場合は、先輩と話をする中で、迷ったら自分の軸を思い出そうって思えたから、目の前のことをやりながら、時折、自分自身に立ち戻るようにしてた。
江上:
人に話すことで見えてくるものってあるよね。
入江:

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僕の場合、面談がまさにそうだったけど、人に話すことで今まで眼を背けてた自分の短所とか弱点も見えてきたかな。それは正直、凹むというか、だめじゃん自分!ってなるけど、そこを直視することで成長に繋がるんだなぁって、今回改めて思った。
中道:
就職活動の渦中にいると必死すぎて気づかないけど、今思えば、そのくらい夢中で取り組んでいたと思うし、その時期を目一杯満喫したってことかなって思う。だから、これから就職活動する後輩の方々も、とことん自分と向き合ってもがいて、成長の喜びを感じて欲しいって思います。私たちも、これからが始まりだから、頑張らなくちゃね!
菅原:
そうだね。思いっきり就職活動を振り返っちゃったけど、本当に大変なのはこれからだからね(笑)