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Business Domains 事業案内
海洋鋼構造
Topic 01

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当社は天然ガス生産用の洋上プラットフォームを、海外拠点での設計・製作から、当社が保有する大型海洋作業船「くろしお」による海上工事、海底・陸上パイプラインの敷設まで、トータルパッケージで提供する日本で唯一、世界でも有数のコントラクターとしての地位を確立しています。 これまで40年にわたり、東南アジアを中心に200基近いプラットフォームを建設し、この地域の経済発展に貢献してきました。

鋼構造分野では、高度な鋼材利用技術や鋼構造物の製作・施工ノウハウを駆使し、海洋・港湾施設などの建設を行っています。

大規模国家プロジェクトである「羽田空港D滑走路建設工事」でも中心的な役割を果たし、史上最大規模のジャケット構造による新滑走路を実現させました。

海洋の仕事の魅力は何よりもその規模と使命。大規模な国家的インフラを自社の技術やノウハウでゼロから創り上げる仕事はエンジニアリング業の醍醐味の1つであることは疑いようがありません。

 

Topic 02

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ベテランから若手まで、数多くの社員が海外で多く活躍している海洋鋼構造領域。その事業の始まりは今から40年も過去に遡ります。当社はその当時から東南アジアを主戦場として多くのプロジェクトを手掛けてきました。現在でも石油・天然ガス開発プロジェクトや海洋鋼構造物の建設プロジェクトなど、フィールドは世界に広がっています。潜在的なパワーがあふれるインドネシア、シンガポール、フィリピン、タイ、マレーシアなど東南アジア諸国にはそれぞれ戦略的に拠点を保有。それぞれの国の人々とともに、社会資本、エネルギーインフラ整備に欠かせない必須の存在として、当社社員はその先頭に立って頑張っています。

 

Topic 03

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再生可能エネルギーの1つである風力発電。従来は設置場所と住民環境への影響がネックで、設置場所の確保が困難でしたが、近年では欧州を中心に洋上風力の建設が増加しています。日本でも震災以降に着目されている洋上風力ですが、現時点では未だ日本にはありません。日本でもこの洋上風力を実現・推進し、日本の環境・エネルギー領域をより良くしていきたい、これが当社の願いです。

外洋における洋上風力を実現していく上で当社には大きな強みがあります。羽田空港プロジェクトに代表される厳しい耐疲労性構造の実績、気象条件の厳しい外洋における多くの鋼構造物の設計・施工実績など、高い技術力と困難を可能にしてきた実績です。現在は着底式、浮体式いずれの洋上風力にも対応できるよう、実証研究とプロジェクトメイキングを進めている段階です。

洋上風力からのエネルギー供給が当たり前になるその日に向けて、当社は情熱を注ぎ、事業化を推進しています。